防災グッズのリスト
以下は、防災グッズのリストです。
右サイドの『これも揃えておきたい』もチェックしておいてくださいね。
あなたのお役に立つものがあるかと思います。
非常持ち出し袋→飲料水・非常食・笛(ホイッスル)・懐中電灯・ラジオ・電池・防寒具(カイロ)・雨具・タオル(大、小)・ローソク(マッチ、ライター)・ビニールシート・ロープ・ナイフ・はさみ・洗面道具・貴重品(現金、10円玉)・医薬品・簡易食器セット・生理用品
※赤ちゃんがいる家庭は、赤ちゃんの紙おむつやおしり拭き,、スティック状の粉ミルク、哺乳瓶をを忘れずに。母乳の方もできれば用意しておきましょう。
ミルクを作る時に、お湯が必要になるので湯沸かしBOXを用意しておくと便利です。
離乳食中の赤ちゃんは、レトルトの離乳食を用意して段階が変わる時に消費していきましょう。
携帯用のスプーンやフォークも忘れずに。後は小さいかさばらないオモチャも。
飲料水→1日1人3リットルが目安です。
※10年間も保存ができるいのちの水があります。
非常食→今ではたくさんの種類の非常食があるので、栄養のバランスも考えて。赤ちゃんがいる家庭はミルクを忘れずに。お子さんには非常食用のお菓子も用意してあげてください。
医薬品→常備薬・消毒薬・包帯・ガーゼ・脱脂綿・絆創膏・三角巾・はさみ・ピンセット・冷えピタ
※応急セットも販売されています。
※持病がある方は病気、常用中の薬などをメモしておきましょう。
衣類→防寒具・重ね着ができるもの・下着・靴下・雨具・軍手・毛布・カイロ
停電→懐中電灯・ろうそく・マッチ・ライター・携帯ラジオ・予備の電池
※電池が必要なく一体型になった便利な商品もあります。
貴重品→現金・通帳・印鑑・健康保険証・身分証明書・権利書など
避難所持ち込み→寝袋・着替え・毛布・タオル・ティッシュ(ウエットティッシュ)・ビニール袋・筆記具(油性ペンも)・簡易食器セット・生理用品・おしめ・キッチンペーパー
※生理ナプキンは怪我をして出血している時にも使用できます。
※キッチンペーパーは、傷の保護、着火、体を拭く時にも使用できます。吸収力が良いので、少量の水でよく飲み水に影響することはありません。軽くて丈夫なうえに量があるので是非用意しておきましょう。
長期避難用→調理用具・卓上コンロ・固形燃料・ガスボンベ・バケツ・ラップ・新聞紙・ビニールシート・ビニール袋・布袋・紙袋・寝袋・耳栓・安眠マスク・携帯マクラ・洗面用具・携帯用、簡易トイレ・トイレットペーパー・お菓子
※マンションに住んでいる方は、簡易トイレが必要です。
地震対策の心構え
いつ起こるかわからないのが地震です。
阪神大震災の被害にあった親戚達に言われ続けている最低限の事が4つあります。
1つ目は、防災グッズの用意と、中身の見直しをすること。
特に小さいお子さんがいる家庭では、お子さんはすぐに成長していきますので特に必要かと思います。
2つ目は、家具の転倒防止です。
下敷きになってしまい亡くなられた方もたくさんいるからです。
3つ目、2階建ての家に住んでいる方はなるべく2階で寝る事。
阪神大震災では、1階が重みでつぶれている事が多かったからです。
4つ目は、お風呂の水。
お風呂の掃除は入浴する直前にして、常に水をためておくことです。
飲料水以外の水の確保のためです。
後、被災地では電話がつながらないので携帯電話を所持している方は、携帯電話のの体験サービスを活用して慣れておくことをおすすめします。









